良い清掃会社を見つける4つの方法【定期清掃(主に床洗浄WAX)編】

清掃コラム

この記事では、多くの清掃業者さんの中から良い清掃会社を見つけるポイントについて紹介します。

①安全対策を徹底している

作業マット 作業看板 漏電&過電流ブレーカー

作業中は、床に洗剤をまいたり、WAXを塗ったりと歩行が危険な場面が多々あります。

さらに、清掃機材の使用中にブレーカーが落ちてしまうリスクがあるため、とくに病院などでは漏電&過電流ブレーカーなどを清掃機材につけているかはとても大切なポイントです。

安全に配慮している業者さんのポイント

  • 安全対策用具を準備している
  • お声がけ(「床が滑りやすいのでお気をつけください!」)をしている

②剥離洗浄についての案内がある

店舗や事務所によく使用される床材である「長尺フロアー」や「Pタイル」の清掃見積りの際に、剥離洗浄についての説明があるかも重要なポイントです。

合見積もりで一番安い会社を選ぶことも大切だとは思いますが、しっかりとした知識・技術を持っていない会社に依頼すると3〜5年後に「総額で計算すると、逆に高くついてしまった…」という話もあります。

剥離洗浄についてはフロアメンテナンスの記事をご参照ください。

フロアメンテナンス
長尺シートやPタイル・クッションフロアの床がなぜ黒ずんでしまうのか?店舗やオフィスの床の掃除方法をプロが解説。WAXの仕組みや掃除方法を記載しています。

③清掃道具がきれい

床洗浄時仕上げのモップの毛

ワックスを塗る際のモップの毛

清掃道具でも、モップはとくに大切です。

床洗浄WAXの最後の工程で使用するので、このモップが汚れていると、せっかく綺麗に汚れを落とした床にまた汚れを塗ることになってしまいます。

基本的に白い毛しかないので常に真っ白というわけにはいきませんが、明らかに汚れの付いたモップを使用している会社は要注意です。

④スミこすり


ポリッシャーで床を洗っている図。スミの黄色部分は洗浄できていません。

スミこすり

ポリッシャーは丸いため、角やスミの洗浄ができません。

歩行が無いエリアなので汚れは軽度ですが、埃や塵がたまりやすいのと、床全体の均一さを保つためスミこすりで擦ります。

床洗浄における工程が一つ増えることになりますので、清掃会社によっては省いてしまっている場合もあります。

初めはいいですが、月日がたつとスミだけ黒くなったり汚れが溜まってしまいます。

まとめ

他にも業者判別方法はありますが、上記をクリアしている清掃業者さんは良い清掃会社である可能性が高いです。

そのため、少々値の張る金額だったとしても、金額に見合ったプロの清掃を提供していると考え、長くお付き合いされることをオススメします。

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