窓ガラスや壁面清掃時の作業員の資格について

清掃コラム

清潔感のある空間を演出するには、ガラス清掃やガラスクリーニングによって、なかなか除去できない経年による汚れのある窓ガラスや壁面を、定期的に清掃することが一番のメリットです。

ガラス清掃やガラスクリーニングの定期的な実施は、ガラスの寿命を延ばすことにもつながり、建物の美観を保つうえでも非常に大事な清掃の一つであります。

しかし、ご自身で窓ガラスの清掃をしていても、絶対に手の届かない箇所が出てきてしまい、汚れをすべて綺麗にできなかった…といったことがあるかと思います。

また、汚れだけでなく壁面の軽微な修復作業なども同様です。

仮に、足場を作ることができずに窓ガラスの清掃作業を進める場合、多くの方が窓ガラス全体の掃除を完璧にすることは難しいです。

特別な清掃用具を使用したとしても、手の届きにくい箇所や、高所のガラス清掃は大変な危険も伴うため、弊社(東葉アメニティ)のような清掃業者にお任せ頂くことが安全です。

さらに、そういったガラス清掃などが困難な場所を清掃するには様々な資格があります。実際に街中では、建物の屋上から吊り下げられたロープにつかまり、窓ガラスの清掃を行っている人をご覧になられたことがあるかもしれません。

そういった高所での危険な作業を可能にする、資格をご紹介していきます。

①ロープ高所作業特別教育

地上からの高さが2m以上で、足場や作業床を作成することが難しい場所で身体を維持しながら行う作業を行う場合に必要な資格です。

窓ガラスや壁面清掃の作業を行う際には、常に危険が伴いきます。昔は、作業中に焦ってしまったり、万一のための安全帯を使わずにに作業を行ってしまい、結果的に転落してしまうことも多かったと言われています。

高所での窓ガラス清掃や壁面清掃の作業、作業員自身の命を守り、歩行者を巻き込まないようにするためにも、安全面に十分配慮した知識が必要になっています。

『ロープ高所作業特別教育』の資格取得のためには、次の2点が必要となります。

  1. 学科を4時間受講
  2. 別日に実技を3時間行う

②ゴンドラ操作者(国家資格)

ゴンドラ操作者とは、ビルなどの窓の清掃業務等に使用されるゴンドラを操作することができるようになる国家資格です。

ゴンドラとは、つり足場や昇降装置、その他の装置、さらにこれらに付属するものによって構成されており、つり足場の作業床が、専用の昇降装置により上昇・下降する設備のことです。

資格取得のためには、ゴンドラの取扱い業務特別教育規程に定められているカリキュラムの特別教育を受講しなければなりません。

学科では

  1. ゴンドラに関する知識
  2. ゴンドラの操作のために必要な電気に関する知識
  3. 関係法規

を、合わせて5時間受講します。

実技では

  1. ゴンドラの操作及び点検
  2. ゴンドラの操作のための合図

…など、計4時間の実技があります。

弊社では、窓ガラス清掃・壁面清掃を行っておりますが、安心安全を第一に考えて作業に取り組んでおります。常に万全の状態で作業に備え、作業を行う従業員たちも一瞬の気の緩みも許さずに業務を遂行しています。

また、弊社の窓ガラス清掃・壁面清掃では、上記に記載のある『ロープ高所作業特別教育』の他、専門の研修を修了した有資格者が行うことを義務付けています。

作業における安全面の徹底管理を行ったうえで、長年蓄積されたノウハウと技術力で窓ガラス清掃や壁面清掃を行い、建物の美観を取り戻し、大事な建物をお守りすることができますので、安心して弊社にご依頼いただければと思います。

その他、ご質問などを随時受け付けておりますので、ぜひ一度弊社にご連絡いただければと思います。

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