飲食店における除菌清掃について

清掃コラム

日本の外食産業を統括する業界団体である日本フードサービス協会は、2020年11月30日に『外食業の事業継続のためのガイドライン』を改訂しました。

改定の背景には

  • 気温が低い中での感染防止対策の徹底
  • 新型コロナウイルス新規感染者数の増加

…などが挙げられます。

この改定されたガイドラインには飲食店様が営業を続けるにあたり

  • 手洗いなどの衛生管理の実施、徹底
  • 店舗の環境に配慮しながら3密(密閉、密集、密接)を避けること
  • 人と人との間隔の確保などを通じて、お客様と従業員の安全を確保する

といった事柄が示されており、コロナ禍における飲食店様の事業継続の参考となる対策が示されています。

この中には、飲食店様が行う毎日の除菌清掃についても記載があります。

除菌清掃を行う箇所は

  • 店内におけるドアノブ
  • お客様が使用される券売機
  • ドリンクバーなど、お客様がセルフで使用される設備
  • テーブルやイス
  • パーテーション
  • メニューやタッチパネル、卓上ベル

…など、事細かに示されております。

基本的に、上記の項目は飲食店の従業員様が行われる事と思いますが、日常的な除菌清掃だけでは取り切れない汚れなども出てきてしまいます。

①天井の蛍光灯やLEDライトなど、高所における除菌清掃

新型コロナウイルスに限った事ではないですが、ウイルスは埃や塵にも付着しています。

何かの拍子にウイルスが付着してしまった埃が舞い上がり、その埃を人間が吸い込むことでウイルスに感染してしまうのです。

このようなことが生じる前に、店内の除塵作業を定期的に行う必要があるといえるでしょう。

高所における除塵作業は、人目につかない場所であることから後回しにされやすいです。さらに、特殊な清掃用具が必要となる場合もあり、飲食店の従業員様だけではなかなか手が回らない事がほとんどです。

東葉アメニティでは、普段の除菌清掃ではなかなか取れ切れない場所の汚れの除去、除菌を徹底的に行います。

②トイレの除菌清掃

新型コロナウイルス感染症対策専門家会議においても、トイレでの感染リスクは比較的高い傾向にあるとして注意喚起がされています。

トイレはお客様も従業員様も使用しますので、とくに定期的な除菌清掃が必要となる場所です。

弊社ではプロの目線でトイレの除菌清掃を行い、便座の裏や根元の隙間など、日常的な清掃では取り切れない汚れを取り除き除菌を行います。

また、店舗の従業員様に日常的な除菌清掃のアドバイスも行っています。

③床の除菌清掃

実際の作業の流れとしては、高い所の除菌清掃を行い、最後に低い所の除菌清掃を行うのが一般的です。

高所の除菌清掃を行った後に一番低い箇所である床の清掃を行います。

床の隙間に埃や塵などが非常に溜まりやすいので、従業員様の日常清掃だけではどうしてもとり切れない汚れが出てきてしまいます。

弊社ではウイルスが付着してしまう可能性のある埃や塵を除去し、すべての床の除菌清掃を行います。

④窓ガラスの除菌清掃

窓ガラスも天井と同じく、日々の除菌清掃作業では難しい清掃箇所です。

弊社では窓ガラスだけでなく、必要であればカーテンにも次亜塩素酸水を散布し除菌を行います。高所にある窓ガラスも、専用の脚立等を使用して隅々まで除菌清掃を行っています

弊社では、プロの目線で飲食店における除菌清掃を行っております。

除菌清掃を行って終わり…ということではなく、店舗の従業員様にどのように日常的な除菌清掃をすれば感染リスクを抑えることが出来るのかを伝えさせていただいております。

  • 飲食店における、定期的な除菌清掃をご希望の方
  • 飲食店における、新型コロナウイルスの除菌対策を行いたい方
  • 店舗従業員の除菌清掃における負担を軽減し、プロの清掃業者に依頼を検討しておられる方

…など、ぜひ弊社に一度お問い合わせください。

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