美容室や理髪店における清掃業者への業務委託について

清掃コラム

美容室や理髪店では、経年とともに日々の清掃で落としきれない汚れがだんだんと積もってきます。

女性客の割合が多数を占める美容室では、清潔感は絶対に欠かすことのできない要素と言われています。

従業員の方々が日々の清掃を実施しておられるとは思いますが、日常の清掃のみでは落としきれない汚れも出てきてしまうこともあるかと思います。

とくに、美容室のお客様でお困りだったのが、染料による床の汚れです。

美容室では日常的に様々な薬剤を使用しているため、ちょっとした拍子に垂れてしまうことも多く、そのため床の汚れが目立ってしまうとのことでした。

今回は、美容室での床清掃の一般的な流れについて紹介します。

①荷物の搬出

特定の曜日以外は営業されている美容室様の場合、当然お店の中に荷物があるためお荷物の搬出を行います。

その際には、荷物の位置を記録するため、美容室の管理者様に許可を頂いて美容室内の写真を撮影させて頂いています。

②床の洗浄

【床洗浄の流れ】

  1. 床に洗剤を浸透させる
  2. ポリッシャーでの洗浄
  3. スクイジーでの水切り
  4. 汚水の回収
  5. モップでの拭き取り作業

※繰り返し

床の材質を確認して、床に適した洗浄を行いますが、今回は一般的なポリ塩化ビニルの材質の床清掃での紹介です。

汚れがひどい場合は古いワックスを剥がす必要もありますが、洗剤で汚れを除去することが可能であれば通常洗浄を行います。

美容室や商業施設などのショップでは、ポリ塩化ビニルを使用した化学系床材が使われていること多いため、ポリッシャーという専用機械による洗浄を行います。

その際には、あらかじめ洗剤を床に撒いておき汚れに洗剤を浸透させておきます。

洗剤が浸透してからは、水を出しつつポリッシャーを回していきます。ある程度の床清掃を行ったら床用のスクイジーで水を切り、汚水を回収します。

汚水を回収した後は、モップでふき取り作業を行う…という作業を繰り返していきます。

※髪の毛が床に多く落ちている場合は事前に掃除機で除去を行います。

③ワックスがけ

ワックスがけには、床を保護し光沢を出して美容室の美観を保つ役割があります。

染料の汚れもワックスの上についているものならば剥離洗浄を行えば取り除くことができますが、床材に直接ついてしまうと変色の原因にもなるため、ワックスには重要な役割があるのです。

床清掃と同じく重要な清掃箇所は、トイレやエアコン、窓ガラス

今回は美容室の床清掃についてご紹介いたしましたが、一般的な店舗や商業施設と同様に他にも定期的な清掃を行う必要がある箇所があります。

トイレやエアコン、窓ガラスです。

とくに美容室という店舗特性上、トリートメント剤やヘアカラー溶剤がミスト状になったものやヘアスプレーを業務用エアコンが吸い込んでしまい、空調やエアコンのにおいでお困りの美容室様も少なくありません。

飲食店やコンビニなど長時間稼働している業務用エアコンの清掃は、一般的に1年に1回のペースですが、トリートメント剤やヘアカラー溶剤、ヘアスプレーを使用する美容室様では、1年に2回ほどのエアコン洗浄を推奨します。

さらに、おしゃれな雰囲気や清潔感を保つために、従業員様の日常清掃ではなかなか落としきれないトイレの定期清掃も重要となります。

東葉アメニティでは、長年蓄積されたノウハウと技術力で清掃を行い、美容室の美観を取り戻すことができます。

弊社ではお客様への安心・安全の為、従業員への検温・手洗いの徹底・マスク着用の周知を実施しており、アルコール・次亜塩素酸ナトリウム・塩化ベンザルコニウムを用いた除菌清掃を実施しております。

  • 美容室の経営者様で、これを機に一度店内の汚れをリセットしたい方
  • 定期的な美容室の床清掃をお考えの方
  • 業務用エアコンの定期清掃をお考えの美容室のオーナー様

「美容室の清掃は専門の業者に任せたい…でも費用はなるべく抑えたい」というお考えをお持ちの経営者様はぜひ弊社に一度お問い合わせください。

お問い合わせ
お手数おかけ致しますが、よりよいサービスご提供の為下記ご記入の上送信下さいませ。 年末年始などを除き、3営業日以内に担当からお返事いたします。 お急ぎの方は047-478-1040(平日9:00~17:00)までご連絡下...
タイトルとURLをコピーしました