オフィス清掃やオフィスクリーニングにおけるロボット清掃機のデメリット

清掃コラム

ご家庭でも活躍するロボット掃除機や清掃機。

センサーやAIを搭載したロボット掃除清掃機は、人や障害物を避けてゴミを的確に収集することができます。深夜にロボットが働いてくれれば、その分清掃に充てられていた時間が他の業務に使えることでしょう。

そんな中、近年では商業施設やオフィスに業務用の清掃ロボットを導入する事例も増えてきています。

2018年にはパナソニックが、オフィスの廊下などを清掃する業務用ロボット掃除清掃機『RULO Pro(ルーロプロ)』の販売を開始しました。家庭用で販売されている『ルンバ』といったようなロボット掃除清掃機とは違い、吸引力や収集できるゴミの量が格段に多くなっています。これを皮切りに、数多くのメーカーが業務用ロボット掃除清掃機の業界に参入しています。

ルーロプロには様々なセンサーが搭載され、前方や左右の壁や障害物との距離を測定することが可能です。ロボット掃除清掃機には、汚れやゴミがひどいと判断した場所は集中的に清掃を行う機能が備わっているため、現在地を常に把握し、事前にユーザーが設定した場所を正確に掃除できるようになっています。

しかし、近年注目を集めているロボット掃除清掃機ですがトラブルもあるようです。

この記事では、ロボット掃除機のデメリットについて紹介します。

①段差に弱い

清掃の対象とするオフィスやオフィスの廊下に段差がある場合、ロボット掃除清掃機が動けなくなってしまうケースがあります。

オフィスの床には配線などをまとめた配線カバーなどが付けられているケースも多く、それが障害物としてロボット掃除清掃機が動くための障害になってしまうのです。

OAフロア(床を二重化し、ネットワーク配線などを通すために一定の高さの空間を設けたフロアの事)であればその心配が少なくなりますが、OAフロアの導入には手間とコストがかかります。

②コスト面での負担が大きい

例えば、パナソニックの『RULO Pro(ルーロプロ)』であれば、1台当たりの価格は約120万円です。規模の大きな事業者様の場合は、フロアの広さに応じて数台購入しないと効果的な清掃効果が得られません。

1台120万円するロボット掃除機を何台も購入するよりも、清掃会社と契約したほうが遥かにコストを抑えて隅々まで清掃されます。

③きめ細やかな清掃は苦手

ロボット掃除清掃機は、夜間などの人がいない時でも清掃を行ってくれるという点で便利ですが、基本的に清掃作業は床限定となります。

また、床の材質によってはロボット掃除清掃機では対応しきれない場所も出てきます。

トイレ掃除はもちろんのこと、ガラス清掃や石材の清掃、カーペットの中のダニ駆除…など一口に清掃と言っても、プロの清掃員が行う清掃と比べるとロボット掃除機ができる清掃はまだまだ基本的なことばかりです。

コストを抑えてきめ細かな清掃

東葉アメニティでは、日常清掃や定期清掃、床面ワックス清掃、高圧洗浄、エアコン洗浄、ガラス清掃、石材洗浄、カーペット洗浄…等々、長年蓄積されたノウハウと技術力で清掃を行っております。

さらに、弊社ではお客様への安心・安全の為、従業員への検温・手洗いの徹底・マスク着用の周知を実施しており、アルコール・次亜塩素酸ナトリウム・塩化ベンザルコニウムを用いた除菌清掃を実施しております。

  • ロボット掃除清掃機や、OAフロアの導入を行うには予算が足りない方
  • 従業員が手空き時間に清掃をしているが、手入れが行き届かない・業務に専念したいとお考えの方
  • 商業施設や事業所、オフィスや飲食店・美容室の清掃でお困りの方

…など、オフィス清掃やオフィスクリーニングは専門の業者に任せたい、費用はなるべく抑えたいというお考えをお持ちの方はぜひ弊社に一度お問い合わせください。

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